スレッドリフトの特徴を詳しく紹介!

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切らないフェイスリフト編

スレッドリフト

糸を皮下に挿入してたるみを引き上げる人気施術!

“切らない”フェイスリフト施術の中でも、特に人気の高い治療法が「スレッドリフト」。特殊な糸を用いてリフトアップ効果を生み出すスレッドリフトは、傷跡が残る心配がなく、ダウンタイムも短いため、支持を集めています。

フェイスリフトの名医がいる
厳選おすすめ5院とは?

スレッドリフトの特徴は?

特殊な糸を使って行なうフェイスリフト

特殊な糸を皮下組織に挿入して糸のひっかかりや糸の反発力を利用してたるみをリフトアップさせる治療法が、スレッドリフトです。メスを使う必要がないため傷跡がほとんど目立たず、ダウンタイムも短いため、気軽に行なうことができるフェイスリフトとして人気があります。美容整形には興味があるものの、本格的な施術をすることには抵抗のある方や、長く会社や学校を休めないなどといった方におすすめです。
スレッドリフトに使用される糸には、溶ける糸(吸収糸)と溶けない糸(非吸収糸)や、トゲ(コグ)のついている糸とついていない糸など、多種多様な種類があり、どの糸を使用するかによって効果や持続期間、挿入する本数や、ダウンタイムなどが変わってきます。
トゲ(コグ)のついた糸を使用する場合は、顔全体を引き上げる場合と、気になる箇所だけピンポイントで引き上げたい場合とで、糸を入れる場所や糸の本数が変わってきます。顔全体の場合は、たるみの気になる頬やフェイスライン、ほうれい線の上などの両側に20本前後(片側10本程度)、ピンポイントの場合は片側3本前後ずつ挿入するのが一般的です。トゲがついていない糸の場合は、ネットのように糸を網目状に挿入してたるみを支えます。その場合、両頬や頬骨、フェイスラインなどに40〜100本ほどの糸を挿入します。

スレッドリフトの一般的な施術の流れ

施術する箇所をカウンセリングで決めたのち、たるみやシワの部分を水性ペンなどでマーキングを行ないます。実際に糸を通す場所すべてにマーキングをしたのち、針や糸を通す部分に局部麻酔を行ないます。続いて実際に糸をあらかじめ通した針を皮下組織に挿入し、糸を皮下組織内に留めた状態で針をゆっくり抜き、その後には実際に糸を引っ張ってたるみを引き上げます。

スレッドリフトの
効果と持続時間

挿入する糸の種類によって効果の持続期間が変わってきます。糸には大きく分けて溶ける糸(吸収糸)と溶けない糸(非吸収糸)があります。現在のスレッドリフトで主流なのは、少しずつ溶けて体内に残らず安心な溶けない糸です。溶けない糸にはPDO(ポリジオキサノン)やPLLA(ポリL乳酸)、PCL(ポリカプロラクトン)などが使用され、PDOなら約半年、PLLAであれば2年程度など、糸の吸収スピードによって効果のモチが変わります。溶けない糸を使用するスプリングスレッド(シリコン&ポリエステル)などは、体内に残り続ける分効果も長持ちしますが、将来的な病気の原因になる可能性もあるため、安全性の面で使用しないクリニックも多いです。

スレッドリフトの
ダウンタイム

基本的に通院の必要はなく、数週間後に確認を兼ねた検診を受ける程度です。挿入する糸の種類によって変わりますが、多くは施術後の2〜3日は痛みや腫れを感じることがあります。局部麻酔による腫れや違和感が数週間続く場合もあります。ただ痛み止め薬などで問題なく日常生活に戻れる場合がほとんどです。針を刺した場所が内出血することがありますが、メイクで隠れる場合がほとんどです。ダウンタイムがほぼないスレッドリフトを希望する場合は、糸を挿入する針が非常に細いショッピングスレッド(リードファインリフト)等が向いているでしょう。術後すぐはちくちくとした感覚がある場合がありますが、痛みや腫れは出ないことがほとんどです。

スレッドリフトの
料金・費用相場

一般的スレッドリフトは両側の頬に数本ずつ糸を通すケースがほとんどです。通す糸の数によって相場は異なりますが、一本あたり6〜7万円程度で6本セットや8本セットといったセット料金のあるクリニックもあります。

スレッドリフトの
リスク・デメリット

施術の際には局部麻酔を打つことになりますので、それにともなう痛みや腫れなどがあります。また、溶けない糸を使用した場合は、異物として糸が体内に残り続けるため、感染や肉芽種の原因となる可能性もあります。金の糸を挿入した場合は、MRI検査が受けられないことがあります。

スレッドリフト体験談口コミ・評判

気になるたるみがすっきり解消

年齢を重ねるとともに頬まわりのたるみが気になり始めました。でも美容整形をするほどでもないと思っていた時に、インターネットで知ったのが糸を使ってフェイスリフトを行なうスレッドリフト。施術は30分ほどで終了し、痛みも数日でなくなりました。気軽にできるのでもっと早くチャレンジすれば良かったです。

ほっぺたの下ぶくれがなくなった!

ほっぺたのたるみがずっとコンプレックスでした。でも顔にメスを入れることには抵抗があり、そんなときに知ったのがこのスレッドリフトでした。いくつかの院へカウンセリングに足を運び、慎重にドクターを探しましたが、結果は大満足でした。スレッドリフトのおかげですっきりした顔つきになれたと思っています。

お肌まで若返りました!

年々肌のハリがなくなってくすんでいました。スレッドリフトはたるみだけでなく、くすみを解消して肌の若返りまでできると聞き、肌全体の若返り効果も期待して施術を受けました。その結果は想像以上。たるみが和らぎ、数年前の顔に戻れただけでもありがたいのに、朝起きて鏡を見るたびに肌のハリとツヤが上がっていて、本当に嬉しいです!

夢のような治療方法だと思う

メスを使う美容整形はどうしてもできないと思っていた自分にとって、スレッドリフトは理想的でした。メスを使う美容整形よりも費用がかからず、傷も残らず、施術も半日程度で通院も必要なく、大きなリターンもあって、夢のような治療法だと思います!1年に一回のメンテナンスだと思って、これからも続けていきたいと思っています。

頬にくぼみができてしまったので再診するはめに

切らない施術なので、短時間でサクっと終わったのは前評判通りでよかったです。ただ私の場合、帰宅後に片頬が明らかにくぼんで見えるというアクシデントがありました。再診に訪れたらすぐに対応してくれたので助かりましたが、担当医の方によっては仕上がりやアフターケアにかなり差が出るみたいなので、クリニック選びは慎重にしたほうがよいと思います。

麻酔をしても痛かったです

スレッドリフトをするまえに、「麻酔をするので痛みはほとんどありません」なんていわれていましたが、麻酔ありでも普通に痛かったです。痛みの感じ方は人それぞれなので、私が特別痛みに敏感なタイプだったのかもしれませんが…。友達からは「頬が上がったね」といわれますが、ほうれい線には思ったほどの効果がない感じも。顔の形によって効果に違いが出るのかもしれません。

スレッドリフトが受けられる
人気の美容外科・クリニック

セオリークリニック

セオリークリニックHPキャプチャ

画像引用元:セオリークリニック(http://www.theory-clinic.com)

「切らないフェイスリフト」の人気院

セオリークリニックでは、ひとりひとり細かく違う肌の症状や肌質を丁寧に診断した上で、最適な施術メニューを提案するオーダーメイド治療を採用。また、豊富なフェイスリフト・美肌メニューと最新の美容医療マシンが揃い、高い効果を安全に提供することを重視しています。

聖心美容クリニック

聖心美容クリニックHPキャプチャ

画像引用元:聖心美容クリニック(https://www.biyougeka.com)

93年に誕生した美の総合クリニック

札幌から福岡まで日本国内の主要都市に9院を構えるだけでなく、上海にも医院を持つ聖心美容クリニック。1993年に福岡で誕生し、聖心美容クリニックに行けば何でも受けられるをモットーにし、美の総合クリニックとして揺るぎない地位を確立しています。

大塚美容形成外科

大塚美容形成外科HPキャプチャ

画像引用元:大塚美容形成外科(https://www.otsuka-biyo.co.jp)

最小の手術で最大の効果を

「最小の手術で最大の効果を」モットーに、東京の大塚にある本院を筆頭に全国に6院を構えるクリニック。美のプロフェッショナルとして有名テレビ番組に全面協力するなど、美容整形業界に大きな影響をもたらした取り組みでも知られています。

フェイスリフトの名医がいる
厳選おすすめ5院とは?

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