フェイスリフトで顔のたるみを改善!

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顔のたるみを取り去りたい!

お悩み:顔がたるみ、フェイスラインが変わってきました……

目元、頬、口元、あご周り……。少しずつたるみが目立ち始め、フェイスラインがぼやけてきました。たるみを引き上げて若返りたいですが、腫れたり傷が残ったり不自然になったりして「整形した!」と周りにバレたくありません。どんな方法がありますか?

切らない、腫れないたるみ治療、増えてます!

顔のたるみに効果的な美容整形といえばフェイスリフトです。フェイスリフトには、切開してたるみを引き上げる「切る」フェイスリフト手術と、肌を切らずに治療する「切らない」フェイスリフト施術があります。「切る」フェイスリフトの方がたるみ改善効果は大きいものの、腫れや内出血が数日、赤みや傷跡は数か月ほど見た目に表れることが多く、周囲にも気づかれやすいと言えます。また切開手術の場合はダウンタイムと呼ばれる回復期間も長くなります。そのため学校や会社を休まなくてはならなくなることもネックでしょう、整形したとばれたくない場合は、「切らない」フェイスリフトが最適。中でも、特殊な糸を皮下に挿入して引き上げ効果を生むスレッドリフト(糸治療)が、手軽で効果が高く、腫れたり傷跡も残らないため「整形バレしづらい」と高い人気を誇っています。他にも、気になるたるみ部位の上からレーザーや超音波などを照射することでリフトアップを促す美容医療マシン治療や、ヒアルロン酸やボトックスを注射して即たるみを解消する注入治療も人気があります。

「顔のたるみ」
解消に向いているフェイスリフトメニュー紹介

スレッドリフト

皮膚の中に特殊な糸を通してたるみを引き上げるスレッドリフト。即効性があり高い効果を期待できるのに、肌を切開しないため傷跡が残らず、腫れもほとんど出ないのが特徴。整形バレしづらく、またダウンタイムが短いので、会社や学校を休めない方も安心です。
スレッドリフトの歴史は浅く、まだ15年ほどしか経っていません。しかしその効果には即効性があり、2003年以降に施術が可能になりましたが、多くの人がフェイスリフティングの施術として実践しています。
また、施術後の化粧や入浴も、施術直後から可能だというメリットがります。つまり、施術後もすぐに日常生活に復帰することができるというメリットがあるのです。これは働く女性が多い現代社会では、女性にとっては大きな意味を持っていると言っても良いでしょう。
肌を切開するようなフェイスリフティング手術と比較しても、手術そのものの負担はもちろん、麻酔も局所麻酔のみで済むという点でも、身体への負担が最小限ですむというメリットがあります。手術時間も短く済み、失血のリスクも少ないというのは、この施術が一躍人気を集め、ここ十年で飛躍的に人気を集めた理由の一つでもあります。
また、この施術の安全性と高い効果は、論文でも発表されています。また、スレッドリフトは皮膚の下に糸が残るので、持続力が高いというメリットもあるのです。その効果は数年単位で持つとも言われているのです。
ただし、スレッドリフトにもいくつかのデメリットがあります。第一のデメリットは、異物が体内に残り続けるということで、身体が拒否反応を起こす可能性があるということです。この拒否反応は皮膚下の炎症という形で現れます。そのような場合は糸を再び手術で取り除かないといけません。しかし、糸が皮膚下で残っている分、皮膚と強固に繋がって取りにくいというデメリットが生じる可能性があります。また、人の手による手術である以上、失敗も十分に考えられます。その際には糸を除去するための再手術が必要になりますが、糸が皮膚の下の筋肉や組織と強固にくっつき、取り難い場合もあります。

料金目安:一本あたり6~7万円程度

フェザーリフト

フェザーリフトとは糸のまわりにコグと呼ばれるトゲ状の突起がついた糸で行なわれるスレッドリフトのこと。糸は一定期間後に体内で溶けるようになっているので糸が残る心配がありません。糸の周囲ではコラーゲンの生成が活性化され、肌にハリなどが生まれます。
スプリングリフト、ハッピーリフト、シルエットリフト、ミントリフトなどとも呼ばれ、名称の数だけ様々な突起の形をした糸があるのも特徴です。フェザーリフトに使われる糸は祖の突起によって皮膚の下の組織や筋肉と定着しやすいという特徴があり、さらに糸その物が収縮することでたるんでしまった顔の皮を引き締めてくれる効果があるのです。
さらには施術時間が短く、術後の顔の腫れも少ない上に収まるのが早いという特徴があります。もちろん痛みも最小限です。そのため、施術の翌日から仕事などに行くことができます。これらを理由に、フェザーリフトは急速に人気を集めました。また、今でも研究開発が進んでいます。
また、糸が一定期間を経て溶けるので、異物をずっと体内に入れておくということにストレスを感じることもありません。さらには繰り返しの手術も可能な施術です。なので施術後数年して新たなシワや弛みが出来ても、再びフェイスリフティングをすることができるのです。
ただし、フェザーリフトのような溶ける糸を使った施術にはいくつかのデメリットがあります。まず、糸自体が溶けてしまうので、持続力は一生ではありません。数年で切れてしまうという場合が多いのです。また、皮膚の下で溶け残った糸が原因で炎症が起こる場合があります。その際には残った糸を除去しないといけないのですが、糸を引き抜く際に途中で切れてしまったり、糸が中でバラバラになって組織とくっついてしまう場合もあるのです。このようなときは、自然治癒を待つことも少なくありません。さらに、術後に感染症にかかる方も、かなり稀ではありますが、いることを覚えておきましょう。

料金目安:約20~50万円程度

サーマクール

真皮の奥に高周波の電磁波を照射し、肌の細胞を活性化させることでリフトアップを行なうマシン。頬の脂肪が大きく柔らかなタイプであれば、こちらの方法が有効です。皮膚の上から照射するのみで、肌にメスを入れたり針で穴を開ける必要がありません。
アメリカで開発され、日本に輸入されたサーマクールですが、まだまだ施術が広まり始めたばかりと言って良いでしょう。なので、他のフェイスリフティングと比べると臨床がまだまだ多くありません。また、サーマクール施術ができるクリニックも、いまだに増えている途中と言えます。
しかし皮膚を切る必要もなければ、穴を空ける必要も異物を入れる必要もない治療ですので、日本でも施術が知られるようになってからは大いに注目されています。今では施術の出来る杭ニックも増えて来ましたが、人気はかなり高いようです。
サーマールは電磁波を照射することによって、皮膚の下で軽い火傷を起きるような状態にします。これにより皮膚の下の細胞を活性化させて、顔のシワや弛みを改善しようというわけです。その効果は、施術開始から数か月で目に見えて分かる傾向にあるようです。特に顔のたるみは一部を除いて効果を実感している方が少なくないようです。これらのフェイスリフティング効果は、およそ2~3年あると言われています。
ちなみにサーマクールであまり効果が無いとされているのは「上まぶたのくぼみ」「三重まぶた」「目の下のくま・しわ」といった部位です。それ以外の箇所には、効果があると言われております。
しかしその反面、効果を実践できないという人もそれなりに居ると言われているのです。さらには電磁波を肌に照射するので、火傷や痛みのリスクもあります。対策として施術は高周波照射箇所に冷却ガスを売ったり、局所麻酔を利用して痛みを和らげるという方法があるのです。
施術は数か月に一回、複数回繰り返すことで効果的です。また、施術後は多少の顔の腫れなど起こり得るかもしれません。ただし、仕事に差し支えがない程度です。なので施術後はすぐさま社会復帰することができます。その上、かなり技術の必要な施術ですので、経験豊富な先生に歯磨きしたほうが良いかもしれません。

料金目安:1回約10~50万円程度

トータルフェイスリフト

顔全体のたるみや深く刻まれたシワを一気に改善したい場合は、「切る」フェイスリフト。中でもトータルフェイスリフトは、顔全体の強力なリフトアップ効果が期待できます。1度の手術で確かな効果を得たい方や、10歳以上若返りたいという方におすすめ。
その歴史は古く、アメリカではおよそ100年前から施術の記録があります。歴史が長い分、その実績も他のフェイスリフティングより多く、確実性と安全性に定評がある美容外科施術と言えます。因みに我々日本人を初めとする東洋人は西洋人よりも頬が出っ張っているという特徴があります。そのため西洋人と同じ手術をすると上手く行かなかったのですが、東洋にフェイスリフティング手術が伝達して以来、東洋人の顔に向いた手術の技術が確立していきました。それにより現在は、東洋人の顔でも安全かつ確実な効果がある手術が可能になったのです。
人は寝ている際に余分な皮膚が下へと引っ張られますが、トータルフェイスリフトは手術によってその状態の顔を起きている間も維持できるようにするのです。歳をとればとるほど、寝ている時と起きている時の顔のたるみの差は激しくなりますが、トータルフェイスリフトの手術はその差を埋めてくれます。歳をとるほどに、手術の効果を顕著に実感できるというわけです。
トータルフェイスリフトの手術はそれなりに大掛かりなものです。両耳の周囲の皮膚を切り、頬やこめかみの部分の皮膚をはがし、弛みを失くしてから再び耳のところで縫い直します。さらにこめかみから耳前部と耳たぶを囲むように、U字に後ろへと切開し、耳介の中程から水平に後頭部の有毛部にまで切り込みを入れます。この際に顔の皮膚を剥がしていくのですが、東洋人の場合は皮膚下の結合組織がかなり強いので、西洋人以上の時間と手間がかかります。これがトータルフェイスリフトのデメリットとも言えるでしょう。このような丁寧な手術を顔全体に施していき、抜糸には4~5日かかります。
また、人間の顔は皮膚のすぐ下に神経があるので、手術には高い技術が必要とされます。さらには術中の出血も起こりやすく、術後に皮膚下に血が溜まってしまうかもというリスクもあるのです。もちろんそれらの対策も確立していますが、このようなことが起こりえる事は事前に覚えておきましょう。また、術後は耳の周りの感覚が一時的に鈍くなる場合がありますが、数ヶ月で回復します。

料金目安:約100万~200万円程度

フェイスリフトの名医がいる
厳選おすすめ5院とは?

顔のたるみ×フェイスリフトの体験談口コミ

スレッドリフトでたるみが消えた♪

顔のたるみを解消するためにいろいろなフェイスリフトの中から選んだのが、糸を用いるスレッドリフトでした。施術時間は15分もかからないくらいで終了!なのに、ずっと気になっていた頬のたるみなどが1回でキレイになくなりました。顔にメスを入れることに対してとても抵抗があったのですが、この方法でも十分な効果が出たのでおすすめです!

糸が体内に残らないから安心です

これまでヒアルロン酸を定期的に注入していましたが、もっと効果がほしくて、フェザーリフトへ乗りかえ。手術で使われる糸と同じように体内に吸収されてなくなる糸を使うということで、異物が身体に残らないのがいいと思いました。頬のたるみへのリフトアップ効果も実感でき、術後にもさらに美肌効果があるということで期待しています。

痛いけど効果があるから満足!

サーマクールは友達が受けたことがあるので前々から興味がありました。その友達にたるみ取りに美容外科に行くことを相談したら、サーマを薦められ、私も受けることに。やってみると、施術中は結構痛みがありびっくりしたけど、終わって徐々にたるみがすっきりしてきたのを見ると、痛みなんて忘れてまたやりたくなりました(笑)。

一度で確かな効果がありました

気になっていた顔のたるみをきれいに解消したいと思い、美容外科に相談に行ったところ、トータルフェイスリフトを提案されました。顔を切開するので、手術の日は不安と緊張でいっぱいでしたが、思ったより腫れもなく、痛みも薬で治まる程度でホッとしました。リフトアップ効果はやはりさすがの一言で、顔中のシワがすっかり薄くなりました。

顔のたるみ×フェイスリフト治療が得意な
美容外科クリニック

セオリークリニック

セオリークリニックHPキャプチャ

画像引用元:セオリークリニック(http://www.theory-clinic.com)

「切らないフェイスリフト」の人気院

セオリークリニックでは、ひとりひとり細かく違うたるみの症状や肌質を丁寧に診断した上で、最適な施術メニューを提案するオーダーメイド治療を採用。また、豊富なフェイスリフトメニューと最新の美容医療マシンが揃い、高い効果を安全に提供することを重視しています。

高須クリニック

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画像引用元:高須クリニック(https://www.takasu.co.jp)

手術経験豊富な一流ドクターが対応

東京・名古屋・大阪に計5つのクリニックを展開する有名美容外科。切開手術をはじめとするフェイスリフトの実績も非常に多く、安心して施術を受けることができます。手術経験豊富な一流ドクターが揃っており、幅広いアンチエイジングの悩みに対応してもらえます。

聖心美容クリニック‎

聖心美容クリニック‎HPキャプチャ

画像引用元:聖心美容クリニック‎(https://www.biyougeka.com)

93年に誕生した美の総合クリニック

札幌から福岡まで日本国内の主要都市に9院を構えるだけでなく、上海にも医院を持つ聖心美容クリニック。1993年に福岡で誕生して以来、「聖心美容クリニックに行けば何でも受けられる」をモットーに、美の総合クリニックとして揺るぎない地位を確立しています。

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