フェイスリフトしたことがばれない自然な手術方法を紹介

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そこが知りたいフェイスリフトアップの基礎知識

整形したとばれないフェイスリフト手術方法とは?

手術バレの原因である腫れや赤み、傷跡、大きすぎる変化を抑えられる方法を選ぶことが重要

フェイスリフト手術を行えば、加齢にともなう肌のたるみやシワを引き上げ、ハリ・ツヤのある若々しい肌を取り戻すことができます。ただ、フェイスリフト手術の内容によっては腫れや傷跡が残ってしまい、周囲に手術を受けたことがばれてしまう可能性があります。まわりにばれることなく自然に若返ることができるよう、手術の種類は十分に吟味して選ぶのが賢明。ここでは、周囲にばれにくい手術方法や、フェイスリフトが周囲にばれてしまう原因についてご紹介します。

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ばれないフェイスリフト手術方法

周囲にばれないようにフェイスリフト手術を受けるには、以下のような、腫れや赤み、傷跡が残りにくく自然に仕上がるフェイスリフト手術がおすすめです。

1.スレッドリフト

特殊な糸を皮下組織に挿入し、糸のひっかかりや反発力を利用して皮膚を持ち上げる手術です。2003年頃から導入され始めた施術方法で比較的歴史は浅いのですが、皮膚の切開・除去をともなわないぶん傷跡が残りにくいため、現在では最もスタンダードなフェイスリフト手術となっています。それまでのリフトアップ施術はフェザーリフトが主流でしたが、糸が伸縮しないため、あまり動きの少ない顔の側面にしか使えないという難点がありました。

一方、スレッドリフトでは柔らかく伸び縮みする糸が使用されるので、表情を大きく変えても皮膚がひきつれる心配はありません。大きな表情の動きにも対応できるので、ほうれい線やフェイスラインのたるみ、目の周りの小じわなど、顔の正面の悩みも解消できるところが特徴です。

施術では側頭部に小さな穴を開け、ほうれい線や口角、あごなどにかけて6~8本のスレッドリフトを挿入し、さらにこれらの糸を引き上げるために2本の糸を頭部に向かってV字に伸ばし、固定します。糸にはたくさんの突起が使われているため、皮膚組織との固定力も高く、長期間にわたってリフトアップ効果を持続させることが可能です。

メスによる切開を行わないため縫合・抜糸は必要なく、傷跡も極小の穴のみで済みます。腫れや赤みが起こりにくいため、手術の翌日からメイクや洗髪も可能になります。

参考URL:(第35回日本美容外科学会総会、2012年10月、東京院 田中真輔、広比利次、飯田秀夫、牧野太郎「代表的なスレッドリフトによる効果の比較検討」)http://www.ritz-cs.com/society/114.php

2.フェザーリフト

1996年にロシアの美容外科医によって開発されたリフトアップ施術です。糸の全面にはぎざぎざ状のかえしがあり、皮下組織に引っかけて持ち上げるという仕組みが特徴となっています。昔からある施術法のひとつで、その安全性は世界各国で認められています。2000年にはロシアの厚生省が300人を対象とした臨床試験を行って有効性・安全性を検討させたほか、日本でも2002年の日本美容外科学会で学会発表が行われるなど、非常にポピュラーな施術として知られています。

フェザーリフトにはいろいろな種類がありますが、代表的なものは以下3つと言われています。

シルエットリフト

10年ほど前から国内で導入され始めたリフトアップ手術です。糸にコーンという突起がついているのが特徴で、皮下組織に引っかけてたるんだ皮膚を持ち上げることができます。

かつてはポリプロピレン製で非吸収性の糸が使われていましたが、色素の薄い白人の肌に配慮して、最近では糸、コーンともに吸収性の素材が使われることが一般的です。そのぶん、素材が吸収されてしまう1~2年後以降はリフトアップ効果が低下しやすいと言われています。

アプトスリフト

スレッドリフトの中でも比較的初期の頃から行われている施術です。ポリプロピレン製の糸にバーブという細かい突起がついているところが特徴で、大きく曲げた状態で皮膚組織に挿入します。その反発力を応用してたるんだ皮膚や皮下組織を持ち上げ、肌にハリ、ツヤをもたらす仕組みになっています。

糸はその後溶けてなくなりますが、糸の刺激によって生み出されたコラーゲンはそのまま残るため、皮膚のハリを長時間持続させることが可能です。

ハッピーリフト

アプトスリフトの安全性をさらに向上させた施術法です。基本的な仕組みはアプトスリフトと同じですが、吸収性の素材を糸に採用しているため、皮下組織に異物が残りにくい仕様になっています。

また、ポリプロピレン製の糸よりもコラーゲンの産生能力に優れており、より長くリフトアップ効果が持続するところが特徴です。異物が残らないぶん、複数回施術することもできます。

なお、価格の相場はいずれも約30~50万円ほどと言われています。

3.サーマクール

肌を冷却しながらラジオ波を照射しコラーゲンの産生を促すリフトアップマシンで、アメリカで2002年に販売が開始され、FDAで認可が取得されました。日本でも米国での販売が開始された翌月に導入が開始され、現在では多くのクリニックがサーマクールの導入を果たしています。

肌のたるみは真皮層に存在するコラーゲンやエラスチンの減少が原因ですが、サーマクールはラジオ波の熱エネルギーで真皮層にまでしっかりはたらきかけ、コラーゲンやエラスチンの産生・増殖を促してくれます。

かつてのサーマクールは高出力のエネルギーを単発で照射するものだったので、非常に痛みが強く、施術の際は麻酔が必須と言われていました。

ところがその後改良が重ねられ、現在では出力を若干落とすかわりに多数の照射を行うことで、痛みや腫れなどの副作用を軽減する「マルチプルパス・ベクトル法」が主流となってきています。

また、チップサイズも大きくなり、より効率的に施術を行うことが可能となりました。さらにラジオ波はレーザーよりもさらに奥深くまで作用するため、たった一度の治療でも効果を発揮し、しかも長時間持続します。効果は段階的に上がっていき、だいたい半年後にはリフトアップとハリ感を実感できるといわれています。エネルギーとしては強力ですが、冷却ガスで肌をクールダウンしながら照射を行うので、皮膚にダメージを与えず、腫れや赤み、痛みなども感じずに施術が可能なところが大きなメリットです。

価格は1回あたり20~50万円程度で、照射する部位やショット数によって異なります。

4.ヒアルロン酸、ボトックス治療

しわ改善に役立つヒアルロン酸やボツリヌストキシンを気になる部分に注入してハリ、ツヤを取り戻す施術法です。

ヒアルロン酸は人間の体内のあちこちに存在するムコ多糖体の一種で、わずか1gで6リットルもの水分を保持する力を持っています。そのため美肌作りにはもちろん、関節痛やリウマチの治療などにも幅広く用いられている安全性の高い成分として知られており、直接肌に注入しても副作用のリスクはほとんどありません。ヒアルロン酸を注入すると、水分保持力がアップしてうるおいが増し、乾燥から来るしわを緩和することができます。

一方、ボツリヌストキシンとは通称「ボツリヌス菌」と呼ばれる菌類の一種で、美容業界では「ボトックス治療」として人気を博しています。筋肉のはたらきを抑える作用があり、しわのもととなる表情筋を改善することができることから、ヒアルロン酸同様、エイジングサインの治療に多用されています(※)。

ボツリヌストキシンはもともと食中毒の原因菌なので、美容のためとはいえ体内に注射することに抵抗を覚える方も多いのですが、ボトックス治療に採用されているものは加工済みの安全なものなので注入しても心配はありません。

どちらも注入してすぐに効果が現れるため、今すぐしわを解消したい、リフトアップを実感したいという人におすすめです。

ただ、そのぶん効果の持続時間が短いため、定期的に注入しないと肌のハリ、ツヤを維持できないのがネックといえます。

※参考URL:(水野博司「形成外科学的なアンチエイジング」)https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmj/59/4/59_321/_pdf

カウンセリング

フェイスリフトが周囲にばれてしまう4つの原因

フェイスリフト手術をしたことが周囲にばれてしまう原因には、主に以下の4つがあります。周囲にばれないようにフェイスリフトを行うには、以下の4点を避けられる方法を選ぶようにすると良いでしょう。

腫れ

フェイスリフト手術を受けると、メスや糸を入れた部分に腫れが出る場合があります。たいていは時間の経過とともに解消されますが、メスを使う手術は腫れが長引く可能性があります。顔が腫れると輪郭が変わってしまうため、腫れによって周囲にばれてしまう確率は高めです。

赤み

腫れと共に起こりやすいのが皮膚の赤みです。腫れが引いてくると赤みも自然に消えていきますが、ぱっと見た時に変化がわかりやすいので、整形がばれるおそれがあります。

傷跡

切る手術の場合、メスで余分な皮膚を切除した後、糸で縫合してリフトアップします。もちろん糸は医療用の目立たないものを使用しますが、傷跡が完全に消えるまでにはかなりの時間がかかるものです。

もちろん、切開する部分は傷跡を隠しやすいよう耳たぶの形に沿って切るなど工夫をこらしますが、傷が残ってしまうことに変わりはないため、手術したことがばれてしまう可能性は高めです。

大きすぎる変化

メスで切開する手術は大がかりなぶん、リフトアップ効果も非常に高くなります。たるんでいた皮膚も一気に持ち上がって若々しい雰囲気になりますが、あまりに効果が大きすぎて手術前と手術後の顔立ちが激変してしまうため、整形したことがばれやすいと言えます。

以上の理由を考慮すると、メスで切る手術方法は、切らない手術方法に比べて目立ってしまうので、整形したことが周囲に気づかれやすいと言えるでしょう。

フェイスリフトが周囲にばれてしまう4つの原因

最先端のリフトアップ手術「新世代スレッドリフト」

リフトアップ手術は日々進化していて、今日ではより即効性が高く、かつ持続時間の長い施術方法が開発されています。中でも特に注目度が高い施術が「新世代スレッドリフト」です。メスを使わずに皮膚をリフトアップし、たるみを伸ばす従来のリフトアップ手術「スレッドリフト」に加えて、たるみの改善度を上げ、傷跡を残さず、かつ術後のダウンタイムを無くしたのが「新世代リフトアップ」です。ここではそんな新世代スレッドリフトを導入している「セオリークリニック」と「エムズ皮膚科形成外科クリニック」、2つのクリニックをご紹介します。

セオリークリニック

セオリークリニックは東京・銀座に店舗を構える美容皮膚科・形成外科・美容外科クリニックです。患者さんから信頼される美容医療の提供と、自信をもって提供できる美容医療の確立を「セオリー(理念)」としており、常に最新の技術・知識を取り入れた治療を実施。治療に使うレーザー機器は多種多様な機種を取りそろえ、さまざまな悩みや肌質に対応しています。

ドクターは美容外科専門医や日本形成外学会の認定医の資格をもつ筒井裕介院長をはじめ、知識・経験・技術力ともに豊富な人材が常駐し、施術の基礎となるカウンセリングから施術の提案、アフターケアまで万全の体制で対応してくれると評判です。

セオリークリニックの新世代スレッドリフト

セオリークリニックの新世代スレッドリフトでは、肌のダメージを抑えるため先端が丸い鈍針を使用しているところがポイントです。また、従来の施術ではこめかみあたりから挿入し、頬から抜くという方法がとられていましたが、セオリークリニックの新世代スレッドリフトは針を刺したところと同じ部分から引き抜くので、顔の正面に穴や傷跡が残りません。

費用はスレッドリフト1本あたり21,600円と、リーズナブルな設定となっています。

エムズ皮フ科形成外科クリニック

エムズ皮フ科形成外科クリニックは、神奈川・横浜市にある美容皮膚科・形成外科・一般皮膚科クリニックです。院長の三沢尚弘ドクターは、救急医療、海外医療、アンチエイチング医療など、さまざまな医療分野において多くの経験を重ねており、日本形成外科学会認定専門医だけでなく日本救急医学会救急科専門医、抗加齢医学認定専門医も取得している3つの学会認定専門医なので安心して治療を任せることができます。

患者一人ひとりにあったオーダーメイドの治療を特徴としており、クリニックのホームページには、実際の患者やモニターの声や写真が数多く掲載されているので、信頼性も抜群のクリニックといえるでしょう。

エムズ皮フ科の新世代スレッドリフト

エムズクリニックの新世代スレッドリフトは、「N-COG」と、「Z-lift」の2種類の糸を使用する点が特徴です。N-COGの全周囲には、皮下組織に絡みつくことでたるみを引き上げる特殊な突起がついており、皮膚への挿入時に糸が固定されない、皮膚を突き破ったり切ったりしてしまうといった従来の糸の欠点をカバーしながらより効率的に、均等にリフティングすることができるのです。また、Z-liftはさらに強度と耐久性に優れていて、糸の完全な分解・吸収にかかる期間は2年とN-COGの4倍の時間を要すため、リフティング効果をより長く持続させることができるのです。費用はN-COG1本25,000円、Z-lift1本3,5000円となっています。

新スレッドリフトは傷跡・ダウンタイムなし&リーズナブル!

どちらのクリニックの新世代スレッドリフトも、腫れや内出血がほとんどないのでダウンタイムが必要なく、施術後すぐのメイクもOKというほどです。翌日から普通に日常生活に戻れるため、仕事などに支障をきたす心配もありません。また、糸は心臓の手術などに用いられる吸収性のポリジオキサノンを使用しているので、手術後からおよそ180日~240日程度で自然に消滅します。体内に異物が残らないので安心して施術できる、という点も大きな魅力です。

また、施術費用は従来のスレッドリフトよりも安価に設定されているので、お財布に負担がかからないのも人気の秘密と言えるでしょう。

カウンセリング

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