フェイスリフトで失敗しないために出来ること

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そこが知りたいフェイスリフトアップの基礎知識

フェイスリフトで
よくある失敗は?

後悔しないためには、納得して施術を受けることが重要

フェイスリフトでの失敗といえば「思ったよりも効果が出ない」「仕上がりに不満」「高額な費用になってしまった」「施術後の痛みが想像以上だった」などがありますが、いずれも事前のカウンセリングなどでしっかりと納得しておくことが大切です。

フェイスリフトの名医がいる
厳選おすすめ5院とは?

フェイスリフト術で起こる可能性のある失敗とは?

人気のあるスレッドリフトだからこそ気をつける

TVや雑誌を観ると、フェイスリフトのしすぎだと思われる不自然な頬のつっぱりになっている芸能人やセレブがたびたび見受けられます。技術の進歩が目覚ましい美容外科治療ですが、過剰に行うと誰でも違和感のある顔になってしまいますので、注意が必要です。
メスを入れるフェイスリフト施術は、成功すればマイナス10歳や20歳も夢ではないほどの劇的な若返りが期待できますが、傷跡が目立ってしまったり、ひっぱりすぎて引き攣ってしまったりする失敗に後悔する方もいます。
糸でリフトアップ効果を生み出すスレッドリフトでは、術後しばらくたっても顔のひきつり感が解消されないというケースがあります。これは皮膚を引き上げる強さに由来するものや、糸の強度や種類(コグの有無や溶解性等)なども原因となります。ほかにも、糸が傷痕から飛び出してしまったというケースも聞かれます。
注射系では、シワ改善のために顔中にボトックスを打ち過ぎて、表情がなくなってしまった、という失敗事例もよく挙げられます。
マシン機器を使うものや注射による、いわゆる“プチ整形”では、お手軽な分だけ持続期間が短いため、数か月で元通りになってしまったり、施術前と術後でほとんど変化を感じることができなかったなどの不満を持たれる方が多いようです。

フェイスリフトの失敗で後遺症が残るってホント?

後遺症が残ったと大手美容外科への訴訟問題も起こっている

日進月歩の技術で進んでいるフェイスリフトは、数ある美容整形の中でもトップクラスの安全を誇っていると言われていますが、それでも後遺症に似た症例に悩まされているという報告もあります。顔のたるみやシワを解消するための施術を受けたのち、多少なりとも違和感や腫れなどの痛み、肌の赤みといった症状が出ますが、一般的には数日から数週間で収まります。しかしその症状が治まらず、腫れや痛みが続いてしまったために日常生活に戻れないといったケースがあるようです。またせっかくフェイスリフトを行なったものの、顔がずっと引きつったままで、どうしても表情が不自然になってしまうという事例もあるようです。
ある大手美容外科では、フェイスリフト手術を受けた女性たちが術後に後遺症が残ったとして、病院を相手に損害賠償を求める訴えを起こした事例もあります。安易に施術を決断することはやはり危険で、しっかりと自分でも事前に下調べを行い、納得するまで医師に相談をすることが重要です。

フェイリスリフトによって起こる可能性のある合併症

一般社団法人日本美容外科学会で公開されている情報を参考に、フェイスリフト手術によって起こる可能性のある合併症について、簡単にご説明します。

顔面神経損傷

一般社団法人日本形成外科学会が公開している「顔面神経損傷」の解説(※)によると、顔の表情を動かしているのは表情筋という筋肉であり、それを動かすのは、耳の下辺りから枝分かれして伸びている「顔面神経」です。
施術中に顔面神経を傷つけてしまった場合は、その神経が麻痺して表情をうまくつくれなくなってしまいます。とはいえ、慎重に施術すれば神経を傷つけるような事態にはなりません。

※参考URL:http://www.jsprs.or.jp/member/disease/facial_fractures/facial_fractures_06.html

瘢痕(はんこん)

手術の方法や場所によっては、顔に傷が残ることがあります。一般社団法人日本形成外科学会の「瘢痕、瘢痕拘縮、肥厚性瘢痕、ケロイド」の解説(※)によると、赤く腫れたみみずばれのような傷跡が「瘢痕」(別名ケロイド)で、ほんの小さな傷でもできてしまうことがあります。

※参考URL:http://www.jsprs.or.jp/general/disease/scar/

血腫(けっしゅ)

施術中はこまめに止血を行いますが、それでも皮膚の下に血腫という血溜まりができてしまう場合があります。通常なら何もない場所に血溜まりができることになるので、周辺の組織を圧迫して血行不良を起こし、皮膚の壊死を引き起こしてしまうのです。傷の治りも遅くなってしまうことから、感染症にも気をつけなければなりません。
抗生物質の投与や血液を逃がすチューブの設置、患部の圧迫などで予防できます。

フェイスリフトで失敗しないために気をつけたいコト

自分の細かな希望に合わせられる、選択肢を多く持つクリニックを選ぶ

フェイスリフト施術には、プチ整形と呼ばれる手軽そうな施術であっても、必ず医師の優れた技術・経験を必要とします。美容マシンを使ったものでも、そもそも医師免許を持った医師しか取り扱えない美容医療機器は、高度な知識と技術を要するものがほとんど。中にはマシンを開発した会社の認定を受ける必要があるものもあるほどです。だからこそ、何より「フェイスリフト」の症例が多く、実績のある美容クリニックを選ぶことが何よりも大切です。そして、たるみやシワの度合いや肌質、顔だち、なりたいイメージや譲れない希望、抱えている不安も人それぞれですので、たくさんの施術メニューに対応ができる選択肢の多いクリニックを選ぶことをおすすめします。
少しでも不安があったり分からないことがある場合は、遠慮せずに事前のカウンセリングでしっかりと施術を担当する医師本人に訊きましょう。事前のカウンセリングを担当カウンセラーなどに任せておざなりにしたり、質問したことをはぐらかす医師は、安心して顔を任せることなどできません。カウンセリングや相談は無料で受け付けるところが多く、中にはインターネットでの相談もできるクリニックもあるので、それらのサービスを上手に受けて、自分の希望に合ったクリニックを見つけることが、失敗しないための得策です。

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