フェイスリフトの気になるダウンタイムについて

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そこが知りたいフェイスリフトアップの基礎知識

フェイスリフトの
ダウンタイムを教えて!

気になるダウンタイムは施術によって大きく異なる

施術の後の回復期間のことをダウンタイムと呼びますが、これは施術メニューによってかなり変動があります。日常生活に早く戻りたい方にとっては気になる項目なので、しっかりチェックしておきましょう。

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フェイスリフトの施術別・ダウンタイムの特徴と期間

「切らない」フェイスリフトは短め、「切る」フェイスリフトは長め

メスを用いて外科手術を行う「切る」フェイスリフトの場合、皮膚を切開するため、どうしてもダウンタイムは長めとなります。切るフェイスリフトのダウンタイム目安は、切開範囲にもよりますが、術後7日間から10日程度。だいたい術後1週間程度で抜糸を行い、その後傷跡が少しずつ目立たなくなっていきます。周囲の人にフェイスリフト手術を受けたことを気づかれたくない!といった希望がある場合は、2週間前後は休みを取って施術に臨むことをオススメします。また、切るフェイスリフトの場合は、術後の腫れや痛みが数日続く場合があり、症状や施術内容によっては入院を必要とするケースもあります。ただ、1週間以上たっても強い痛みや腫れが続くようであれば、一度医師に相談しましょう。
一方の「切らない」フェイスリフトは一般的にダウンタイムが短めなことが特徴。ほとんどの施術は入院を必要とせずに日帰りすることが可能です。糸を使ったスレッド系フェイスリフトのダウンタイムでは、施術当日や翌日頃まではほんのり顔が赤くなったり、少し肌が突っ張るような違和感を感じることがあります。腫れや内出血が出る場合もありますが、いずれも軽度で済み、3〜4日程度で収まるでしょう。切らないフェイスリフトには、術後すぐにメイクすることができたり、施術当日から洗顔や洗髪もOKという施術が多いのも特徴です。
注射やマシンによるフェイスリフト施術の場合は、ダウンタイムがほとんどなく、翌日や当日から日常生活に復帰できる施術が多くあります。

フェイスリフトのダウンタイムを短くする方法はある?

ダウンタイムから施術メニューを選ぶという選択肢もあり

ダウンタイムが長くなると外出を大幅に制限しなくてはならず、人によっては学校や会社を休まなくてはならないケースも出てきます。そのためダウンタイムの期間を気にされる方も多いと思いますが、そのような方にはダウンタイムが短い、もしくはダウンタイムのない施術を受けるという逆説的な選び方をするのもおすすめです。
ダウンタイムが短い施術は「切らない」フェイスリフトとカテゴライズされる施術です。
スレッド系リフトの中でも、韓国式美容針/リードファインリフトは、とくにダウンタイムが短いことが特徴。施術後にそのまま買い物(ショッピング)に出かけられるということから、「ショッピングリフト」と呼ばれることもあるほど、気軽かつ即効性を感じられる施術として人気があります。
注射による施術であるヒアルロン酸注入やボトックス、レディエッセ等も、ダウンタイムがほぼないものがほとんど。注射痕が内出血したり多少赤くなったりすることはあっても、多くの場合は直後にメイクできますので、すぐに隠せますし、痛みや腫れが出ることもあまりありません。

フェイスリフトのダウンタイム期間に注意したいこと

血行を上げすぎないようにして自宅で安静にする

せっかく行なったフェイスリフトも、術後の過ごし方次第で効果が半減してしまったり、副次的な作用が出てしまうこともあるので注意が必要です。術後に注意することは、カウンセリングの際や施術後に担当ドクターから伝えられることがほとんどですが、中でも気をつけたいのが入浴と飲酒に関するもの。施術後はまだリフトアップした肌が定着していないため、血行を促進してしまう行為は極力避けるべきです。たとえ当日から入浴がOKのフェイスリフト施術であっても、施術当日はあまり長風呂はせず、シャワー程度でさっと済ませ、お酒も控えて安静にすることをオススメします。
食べ物に関しても、刺激の強いもの(辛い食べ物や塩辛いモノ)もなるべく避けましょう。また傷口から細菌が侵入して感染症を起こすというケースも想定し(ほとんどありませんが)、傷口にはなるべく触れないでおきましょう。腫れや痛みが引くまではなるべく出歩かず、自宅で安静にしているのが大切です。
また、フェイスリフト施術後に目安として医師から聞かされているダウンタイム期間を過ぎても、痛みや腫れ、異物感、モノが噛みづらい、しゃべりにくい、表情が作りづらい、など気になる症状があるようであれば、すぐに医師に相談しましょう。

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