フェイスリフトの効果と持続期間を紹介!

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そこが知りたいフェイスリフトアップの基礎知識

フェイスリフトの
効果が知りたい!

実年齢よりもぐっと若く見られるようになる!

「人は見た目が9割」という竹内一郎さんの本が大ヒットしましたが、顔つきが変わるだけで、その人全体の印象そのものは大きく変わります。フェイスリフトは顔まわりの施術ですが、それによって人生そのものが若返ることさえあるのです。

フェイスリフトの名医がいる
厳選おすすめ5院とは?

フェイスリフトに期待できる効果とは?

顔のたるみやシワを解消して若返ることができる!

人の第一印象を左右する、顔の表情。たるんだ肌や深く刻まれたほうれい線があると、どうしても実年齢よりも老けて見られてしまいがち。そんな老化や老け顔の原因ともいえる顔のたるみやシワを解消することで、見た目がぐっと若返ります。たるみをなくすことで表情が若く見えるだけなく活気あふれる雰囲気も生まれ、顔つきだけでなく全体の印象そのものが若く見られるようになります。実際、たるみやシワがコンプレックスだった方なら、悩みが解消されることによって心が明るくなり、表情や生き方まで明るくなる方もいるでしょう。
またフェイスリフトの施術には、肌の奥にある真皮層を刺激することでコラーゲンの生成を活性化させることで、肌そのものにもハリや潤いがもたらされることが期待できるメニューもあります。顔のたるみとは加齢によって自然に生まれるものですが、これをなくすことでかつての若々しい自分の顔つきを取り戻せるのも、フェイスリフトの見逃せない効果です。

フェイスリフトの効果の持続期間は?

「切る」「切らない」で年単位の差が。

フェイスリフトを行なう上で必ず気になるのが、効果の持続期間。いちどの施術だけで半永久的に続くものなのか、それとも定期的に施術を繰り返す必要があるのかどうか。その違いによってかかる費用(ランニングコスト)も大幅に変わってきます。
一般的に「切る」フェイスリフトは、たるみの部位そのものを切除するため、いちど施術すればその効果は数あるフェイスリフトの中でも最も長いものです。それでもやはり効果は永遠ではなく、加齢とともに自然なたるみは出てきてしまいます。効果の持続期間の目安としては、切開部分が少ないミニリフト系で3〜5年、広範囲に切開するトータルフェイスリフト系で5〜8年程度が目安でしょう。
「切らない」フェイスリフトは施術の種類によって大きく変わってきますが、短いものだと半年程度、長いものでも3年程度が目安でしょう。「切らない」フェイスリフトの中でも、糸を用いるスレッドリフトの場合、糸は溶けるものと溶けないもので持続効果が変わってきたり、体内に注射する施術の場合には、注入する素材によって持続期間が異なります。
あらかじめ予習して持続時間を調べておくと安心です。

施術別に見る効果の持続期間

スレッドリフト
スレッドリフトの持続期間は、使用する糸の種類によって異なります。例えばPDOなら約半年、PLLAであれば2年程度など、糸の体内吸収スピードによって効果の持続期間は変わります。
フェザーリフト
フェザーリフトのリフトアップ効果は、施術から3~4週間程度で現れ始めると言われています。持続期間は、平均して4~5年とされています。
シルエットリフト
シルエットリフトの糸は10ヶ月程度で体内に吸収されるため、効果の持続期間は2~3年とされています。糸に使用されているコラーゲンによる美肌効果は、術後2~3ヶ月で現れるとされています。
ハッピーリフト
ハッピーリフトで使用される糸は溶けやすく、8〜12ヶ月で吸収されてしまうため、リフトアップ効果の持続期間もおおよそ1年程度と言われています。
ショッピングリフト
ショッピングリフトの効果が出始めるのは施術後1〜2ヶ月頃、効果のピークは3〜4ヶ月頃です。その後半年から1年程度で体内に糸が吸収されていくので、持続期間は長くても1年程度と言えます。
金の糸
金の糸は体内で溶けない糸なので、リフトアップ効果は半永久的に持続するとされています。施術後3~6ヶ月目からはハリ感や美白効果など、種々の美肌効果も実感できるでしょう。
3Dリフト
3Dリフトの糸についているコーンはおよそ8~10ヶ月程度、糸自体は約1年〜1年半かけて体内に吸収されるため、3Dリフトのリフトアップ効果は約4〜5年程度続くと考えられます。
サーマクール
施術の直後から効果が目に見えて現れるサーマクール。施術から数ヶ月後にはハリや潤いなどの肌質向上も実感できるでしょう。持続期間はおよそ半年~1年程度とされています。
ウルセラ
施術から約3ヶ月後には強いリフトアップ効果や美肌効果を感じることができます。ウルセラのリフトアップ効果の持続期間は、およそ半年から1年ほどです。
タイタン
タイタンは、熱を真皮層に与えることで肌細胞の活性化やコラーゲンの生成などが促進され、美肌効果も期待できるリフトアップです。持続期間はおよそ2〜3ヶ月程度と言われています。
ボトックス
ボトックスは、額、眉間、目尻などの表情ジワ、顔全体のたるみ、小顔などに効果を発揮します。施術後はおよそ3〜6ヶ月程度、効果が持続します。
レディエッセ
レディエッセは人体に吸収されるため、施術後1年から1年半近く効果が持続するとされています。施術後1ヶ月以内に再び注射をすることで、リフトアップ効果を長持ちさせることもできます。
目の下の脱脂術
切らない脱脂術である経結膜脱脂術は、一度治療すれば効果は半永久的に続きます。ただし年齢が進むと再び目の下に膨らみができることがあるので、その際には再施術を行なう必要もあります。
トータルフェイスリフト
名前の通り、顔全体を引き上げてくれるトータルフェイスリフトの持続期間は約5年。数あるフェイスリフト施術の中でも、その効果は最大とされています。
ミニリフト
ミニリフトの持続期間は約5年。術後も加齢による自然なたるみは出てくるものの、たるんだ皮膚を切除した上に出てくるため、顔が実年齢よりもずっと若く見られます。
ネックリフト
ネックリフトの持続期間は約5年。首のたるみだけでなく、年齢が出るシワや二重あごの解消にも大きな効果を期待できます。
眉下切開
たるんだ目元や腫れぼったい上まぶたをすっきりさせ、ぱっちりとした目元にしてくれる眉下切開。具体的な持続期間は不明ですが、20~30代の若い時に施術を受ければ、その後も上まぶたが目立つほどたるむことはほぼ無いとされています。

フェイスリフトの効果別!代表的な施術方法

施術によって効果もそれぞれ違います

「美容整形をやりました感」を出さずにほうれい線をなくしたい、フェイスラインを引き上げたい、という方におすすめなのは、スレッドリフト等の糸を用いた施術方法。即効性は期待できますが、つっぱった印象ではなく、自然な引きあがりになるので、整形バレしづらい点が人気の秘密です。さらに、施術によっては、使用する特殊な糸の周囲でコラーゲンが生成され、肌にハリや潤いが生まれるという二次的効果も期待できます。
ちなみにレーザーや高周波などの多くのマシン治療でも、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する効果が期待できます。
短期的にゆるやかな効果を得たい、いきなりメスや糸を肌に入れるのは怖いのでもっと気軽なプチ整形からチャレンジしたい、という方には、注射がおすすめ。
ほうれい線やシワ治療に使用されることが多く、ハリを出すヒアルロン酸やレディエッセ、筋肉の動きを少なくしてシワを改善させるボトックスなどのフェイスリフト注射が有名です。深刻なシワやたるみを一気に解消したいなら、メスを用いる「切る」フェイスリフト。耳の周囲や髪の生え際など、目立ちにくい箇所を切開し、実際に皮膚を引き上げるため、効果は確実に生まれます。広範囲を切りたくない、傷が目立つのは困る、という方は、ミニリフトもあります。
医師に目的や希望を伝え、最適な施術メニューを選びましょう。

フェイスリフトの名医がいる
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